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境界




  最近とても仲の良い友達と喋っていて思ったことを書いていこうと思う

僕は友達が少ない

某ライトノベルの様にイケメンでハーレムなのに・・・とか、そんなことなら僕だって今頃リアルがウハウハで忙しいこと間違
いなしなのだろう

 そんなわけなかろうなのだimages.jpg


 ぼくは知り合いは多いのだが、友達は少ない
この「知人」と「友達」の境目、いわば友達としてのハードルがぼくは結構高いらしい
一緒にご飯食べたから友達だとか、一緒に遊んだから友達だとか、大学で一緒に授業受けているから友達だとか

僕にはそういう風には思えないね!!

 自分の中で明確な、具体的なハードルや条件があるわけではないが、おいそれと心を許せるような関係を簡単には作れない

 ぼくの「知人」なんかは大学でいろんな人と喋りその人たちすべてを友達と言っているのだけれど、果たしてその人たちの何割が彼のピンチになったときに心から助けてくれるのだろうか

 こう書いてみると、ぼくはなんと度量の狭く、哀れな男に見えるかもしれない
けれど浅く広く、薄っぺらい関係を築くよりも、深く狭く、厚い信頼関係を結びたいと思っている
ぼくの「知人」を批判しているわけではなく、ぼくがこういう生き方だから仕方がないのだけれど

 だからぼくは大学内でも特に話そうとする相手もいないので、授業を受けてサークルに行かなければさっさと一人で帰って一人でご飯を食べるのだけれど、ムカつくのはこんなぼくに哀れみの視線を向けるやつね

 ぼくは面倒くさい関係の奴らと一緒に合わせて笑っておしゃべりするぐらいなら一人で音楽聞きながら飯食ったほうが有意義だと思うんだよ! こっちからしたらお前らのほうが可哀想だよ!

 世間一般からしたらきっとぼくは哀しい人なんだろうなぁ

 めんどくさくなってきたからここまで
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